Blender の Video Sequence Editor の使い方まとめ

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Video Sequence Editor の使い方

Stripの配置

Effect Strip

CG シーンの合成

立ち絵の表示について

1枚絵の立ち絵を表示させる場合,非透過ファイルにマスクを適用するより,透過可能なファイル(例えば png)を使うほうがいい; マスク画像による透過を毎回セットアップするのが面倒だからだ.

アスペクト比のリセット

ドラッグドロップで配置した画像は画面いっぱいに引き伸ばされる. これは Properties パネル(N)の Image Offset にチェックを入れるともとに戻せる.

image offset

アニメーション

インポートした画像ファイルを直接アニメーションさせるのではなく, Transform 等のエフェクトをアニメーションさせるとアニメーションを再利用できる.

エフェクトの複製は Shift + D で,ソースの切り替えは Strip > Reassign Inputs(R)でできる.

reassign

パフォーマンス

プロキシを使う

プロキシを使えばプレビューのクオリティを下げてアニメーション速度を稼げる. Properties パネル(N)> View Settings の Proxy render size を設定する.

proxy
Properties パネルの View Settings

proxy render size でも遅い時は,動画ファイル自体を縮小する. そして縮小した動画に対して編集を施し,書き出すときにオリジナルサイズの動画に差し替える.

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