EOS Kiss X7 の物撮り設定

カテゴリ:カメラ

タブ1

機能 設定 コメント
記録画質 RAW RAW の現像は時間がかかる. しかし逆光撮影や,黒いスーツ(特に白シャツとの組み合わせの時)等輝度差のあるものを撮影するときに RAW へ切り替える忘れるといけないので, 初めから RAW で撮影するようにした. そのほか加工する予定があったり,ホワイトバランスを光源を変更するごとに設定するのが面倒なときは RAW をつかう
電子音
ドライブ/セルフ セルフタイマー2秒 シャッターを押した時とミラーアップの衝撃を消すため
カードなしレリーズ OFF 電子接点のないレンズを使うときに ON にする
撮影画像の確認時間 0秒 撮影後に1枚1枚確認するから
レンズ光学補正 周辺光量補正する,色収差補正する サードパーティのレンズを使うときは OFF にする
赤目補正 OFF 人を撮らないので

タブ2

ストロボ制御 ストロボの発光:しない ストロボをつかった撮影をしないから.
ISO オート 上限6400 自分の好みで設定する
オートライティングオプティマイザ しない 必要ならば自分で補正するから
ホワイトバランス マニュアル ホワイトバランスを毎回設定するか,RAW で毎回現像するか

タブ3

色空間 sRGB Adobe RGB を表示できるモニターを持ってないから
ピクチャースタイル 忠実設定 RAW なら後で変更できる
AF 動作 ONE SHOT AF 動きものを撮るなら SERVO
測光モード 評価測光 測光はカメラごとに特性が違う.微調整するときは露出補正を使うといい
長時間露光のノイズ低減 OFF ノイズが乗るなら ON にする
高感度撮影時のノイズ低減 標準 自分の好みで設定する

タブ4

ライブビュー撮影 する 拡大してピントを確認するため
AF 方式 ライブ多点 AF これでもピントが合わない時は MF を使う
コンティニュアス AF しない 動きものを追いかけるならする
タッチシャッター しない タッチ操作自体を OFF にしておく
グリッド グリッド1 グリッドは構図の決定に役に立つ.しかしグリッド2は線が多すぎる.それは風景用だ
アスペクト比 3:2 画素数が最大になるので
測光タイマー 16 秒 自分の好みで設定する

カスタム機能

露出設定ステップ 1/3 段 自分の好みで設定する
ISO 感度拡張 しない 使わないから
高輝度側・諧調優先 しない これは白とびを押さえる機能で,アンダー気味に撮影してあとで持ち上げて露出を合わせている
AF 補助光の投光 しない 暗所で撮影しないので.補助光は複数人で撮影しているときにほかの撮影者の邪魔になることがある
ミラーアップ撮影 する ブレ対策
シャッターボタン/AE ロックボタン 1:AE ロック /AF 親指 AF がしたいので