Unity でヒープにできるごみを減らすコルーチン

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可変間隔で処理をするのに以下のようなコード(一般的な実装の部分)をよく見る.

一般的な実装ではコルーチンが実行されるたびヒープにごみを作るため,ガーベジコレクションの頻度が上がる.

これを最低限にするには,interval 変数が変更されたときのみ WaitForSeconds を作り直すようにすればいい.

カスタムコルーチンを使う

自作のコルーチンを使えばヒープにごみを出さずに一般的な実装のように書ける.