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Blender 2.8 でビューレイヤー(旧レンダーレイヤー)を使う

カテゴリ:blender

Blender 2.8 では従来のレンダーレイヤーは廃止され、コレクション単位でレンダリングを制御できるようになっている。名称はビューレイヤーに変更された。

ビューレイヤーにコレクションを追加したり、ピューレイヤーから削除したりするにはアウトライナから対象のコレクションを右クリックして「View Layer > Include(Exclude)」を実行する。

exlude
ビューレイヤーからコレクションを除外

コンポジットでは従来通りにビューレイヤーを使える。

composite
コンポジットでビューレイヤーを使う

tips

ライトやカメラの設定はビューレイヤー間で共通であることが多い。なので global や lighting や common のような名前のコレクションを用意して、共通オブジェクトを入れておくと便利だ。

common
共通オブジェクトを入れておくコレクション

マテリアルの切り替え

輪郭抽出やセルシェーディングのためにマテリアルを差し替えたオブジェクトのレンダリングが求められることがある。その場合はリンク複製(Alt + D)したオブジェクトを別のコレクションに配置して、マテリアルを設定する。マテリアルのリンクをオブジェクトにするとオブジェクト単位でマテリアルを切り替えられる。

link object
リンク複製したオブジェクトに別のマテリアルを割り当てる

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