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Linux Mint(MATE)のキーボードショートカット

カテゴリ:linux

Linux Mint は Ubuntu ベースなので Ubuntu のショートカットが使える. ただし MATE では Super(Windows キー)を使ったショートカットは使えないことが多い. Ubuntu のショートカットは Ubuntuで使えるキーボードショートカット一覧 KeyboardShortcuts を参照.

以下は上記のリンクで紹介されてない Linux Mint(MATE)で使えるショートカットだ.

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Linux Live USB CREATOR を使った Linux Mint のインストール

カテゴリ:linux

Linux Mint は 2017年5月の時点で最も人気のあるディストリだ(DistroWatch). ただし DistroWatch はディストリの特定ページのアクセスをカウントしているだけなので,シェアやユーザー数が多いかどうかはわからない.

この記事では Linux Live USB CREATOR を使った Linux Mint のインストール方法を解説する.

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ガチャの確率計算機

カテゴリ:その他

当選確率 p %のガチャを n 回やったときに,ひとつ以上あたる確率は?

p:
n:
答:0%

当選確率 p %のガチャを n 回やったときに m 個以上あたる確率は?

p:
n:
m:
答:0%

当選確率 p %のガチャを n %の確率で手に入れるには何回やればいいか?

p:
n:
答:0

n 種類あるコンプガチャをすべてそろえるのに必要なガチャの回数の期待値は?

これは期待値であって確率ではない. 36 %ぐらいの確率でこれよりも多くの回数ガチャを引く必要がある.

n:
答:0

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ガチャの確率の計算式

ドロップ率の検定

ドロップ率の検定

カテゴリ:その他

サンプル数が 100 以上の場合は大標本なので z 検定を使って検定を行う. それ未満の場合は t 検定を使う(この記事では解説しない).

対応の有無について

対応がないデータとは2つの異なる標本(サンプルグループ)から取得したデータのことだ. 例えば狩場 A と狩場 B とから集めたデータや, バフの有無でドロップ率を比較したりしたデータは対応がない.

対応があるデータとは同一標本から導かれた2つの対応しているデータのことだ. 例えばアップデートの前後で狩場 A のドロップ率を比較するために集めたデータは対応がある.

対応のないデータかつ大標本(n >= 100)の場合

A のケースでは 200 回戦闘して宝箱が 10 個ドロップした(標本標準偏差 0.22). B のケースでは 400 回戦闘して宝箱が 42 個ドロップした(標本標準偏差 0.31). このとき A より B の方が宝箱のドロップ率が多いと言えるか<有意水準1%>.

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ガチャの確率計算

カテゴリ:その他

ガチャの確率の計算器はこちら

当選確率 1% のガチャを 100 回やったときに,ひとつ以上あたる確率は?

これは外れる確率 99% のガチャを 100 回連続で外す現象の余事象だ. つまり

1 - 0.99100 = 63.4%

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