Blender スクリプトにおいてクラス間で変数を共有する方法

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例えばボタンクラスと UI クラスとの間でデータのやり取りが必要になることがある. その時は適当な Blender の型に変数を追加するとクラス間でデータを共有できる. このときプロパティと通常のオブジェクトとを追加できる.

プロパティは bpy.props.StringProperty のような形で作成する. これは UI 上に配置できる. ただしアクセス方法が特殊なので注意する. 具体例は下記のコード内のコメントを参照.

ほかにも以下の プロパティ がある.

  • BoolProperty
  • CollectionProperty
  • EnumProperty
  • FloatProperty
  • IntProperty
  • PointerProperty
  • StringProperty

Blender の型に通常のオブジェクトも作成できる. これは通常の方法でアクセスする.

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