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Blender 2.80 のテクスチャペイント Tips

カテゴリ:blender

テクスチャペイントの不透明度を変更する

デフォルトではテクスチャペイントの不透明度は1になっている。この状態では現在編集中のテクスチャしか表示されない。これを0にするとレンダリングされる状態でテクスチャを編集できる。

opacity
オーバーレイメニューのテクスチャペイントの不透明度

現在編集中のテクスチャを確認する場合は、この不透明度を1にする。

Filmic ビュー

フォトリアルなモデルの場合は Filmic ビューで問題ないが、セルルックのテクスチャを描く場合やスポイトで正確な色を取得したい場合は Filmic ビューでは問題がある。正確な色を取得、描画したい場合はビュー変換を標準にする。

filmic
ビュー変換の変更

サイドバー

サイドバーのツールタブのテクスチャスロットで編集するテクスチャを選択できる。

texture slot
編集するテクスチャの選択

そのほかカラーパレットやテクスチャマスク、ペンの筆圧、ブラシのブレンドモードもここで設定できる。

アルファの編集

ブラシのブレンドモードでアルファを編集できる。

edit alpha
アルファの編集

レイヤーのブレンドモード

レイヤーのブレンドモードを変更するには、ノードを組む必要がある。レイヤーの枚数が多いと管理が面倒なので、これについてはアドオンの登場を待つしかない。

multiply
レイヤーを乗算で合成するノード

面を隠す

ペイントマスクモードで面を選択(Shift + クリック)し H。右クリック選択の場合は右クリックで面を選択できる。Alt + H で表示。テクスチャペイントモードでは選択していない面が非表示になる

hide faces
面の非表示

アドオン

標準アドオン

Paint Palettes

パレットを追加する。

無料アドオン

Cycles Texture Paint Layers

有料アドオン

BPainter($39.99)(2.80 には非対応)

Layer Painter($20)

外部リンク



Material Maker

Substance Designer のようにノードを使ってマテリアルを作成できるオープンソースツール。Godot game engine を利用している。

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