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手のモデリング

カテゴリ:blender

指のポリゴン分割数

指のポリゴン分割数は8・6・4がよく使われる。4はローポリで使われ、関節をひとつ減らすことも多い。さらにローポリにするなら指をモデリングせず、グローブのような形にしてテクスチャで指を描く。この記事では8で説明する。

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背骨のリグ

カテゴリ:blender

背骨のリグに難しいところはない。IK/FK 切り替えスイッチやストレッチが必要ならば腕や脚と同様なリグを組めば実現できる。

パスを使えば、ボーンひとつで背骨をコントロールする簡易リグが組める。

demo
簡易リグの動作デモ

人の背骨のリグを組むときに注意しなければならないのはその可動範囲だ。人の胸部の骨はほとんど動かない。前後に屈伸したとき稼働する背骨は腰部と頸部だけだ。

rotation range
ヴァレリー・L・ウィンスロゥ著 マール社
アーティストのための美術解剖学 p.114 より転載

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Freestyle の示唆的輪郭(Suggestive Contour)の使い方

カテゴリ:blender

示唆的輪郭は輪郭(Contour)ではないが、視点を少し移動させると輪郭になる辺のことだ。

Kr 派生イプシロン(Kr Derivative Epsilon)

示唆的輪郭の検出力は Kr 派生イプシロンで設定できる。Kr 派生イプシロンは小さいと検出力が上がり、大きいと検出力が下がる。球半径の設定が適切ならば 0 ~ 1 の範囲で収まる。マイナスも設定できるが、示唆的輪郭ではない線も出るようになる。大きすぎる値(たとえば 100 以上)は計算負荷が高い。

kr setting
Kr 派生イプシロン

Part II:Defining Lines on Surfaces の p.27 に解説がある。

球半径(Sphere Radius)

示唆的輪郭を計算する際に、面を球で近似して計算する。球半径はその球の半径を設定する。デフォルトの 0.1 で十分な場合がほとんどだ。球半径の値を大きくするとノイズとディティールが小さくなる。球半径が大きいと計算に時間がかかる。

Part II:Defining Lines on Surfaces の p.13 に解説がある。

外部リンク

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Blender の UV 展開 Tips

カテゴリ:blender

目次

ワークフロー

Tips

表示

操作

アドオン

外部リンク

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Blender でハードサーフェスモデリング

カテゴリ:blender

一般的なポリゴンモデリングに役立つツールはモデリングの際に知っておくと便利な機能を参照。

目次

概要

正面図からモデリングする方法

ベベル

ブール

シャープなエッジを作る

再分割曲面モディフィアでシャープなエッジを作る

エッジ検出

スキンワープテクニックを使う

非破壊編集

エディットモードで使うテクニック

穴を開ける10の方法

アドオン

そのほか

有料動画

テクスチャ

外部リンク

Hard Surface Texture Painitng

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モデリングの際に知っておくと便利な機能

カテゴリ:blender

一般的なものについては 【blenderモデリング基礎】造形するにあたって序盤で知っておきたかったコマンドなどを参照。

表示に関しては Blender で表示のおかしい頂点・面を直すを参照。

2.80 の操作法が説明されてない項目は 2.80 でもそのまま使える。

目次

バッチリネーム(2.81)[Ctrl + F2]

ドラッグでオブジェクト(頂点等)を移動

サイドバーのパネルを固定(2.80) [Shift + LMB]

マウスカーソルの位置を注視点にする [Alt + F]、2.80 [Alt + MMB]

細分割曲面をつける [Ctrl + テンキーでない数字]

ツールプロパティをビューポートに表示 [ F6 ]、2.80 [F9]

オブジェクトの原点移動モード(2.82)[Ctrl + .]

ビューポートに統計情報を表示(2.90)

プロパティ検索(2.91)[プロパティパネルで Ctrl + F]

オブジェクトのスナップ

古い Blender で新しい .blend ファイルを開く(3.0)

メッシュの編集

スナップ [Ctrl]

多様体を押し出し(2.90)[Alt + E]

頂点の経路を連結 [ J ]

ナイフの角度制限[K > C]

切り裂き [V]

球へ変形 [Alt + Shift + S]

辺を時計回りに回転

辺ループのブリッジ

ループカット

二等分(Bisect)<>

辺の端を超えてスライド [GG > C]

XY 平面で編集

ピボットポイントのアクティブ要素 [Alt + .]、2.80 [ . ]

プロポーショナルエディットで動いてほしくない頂点を隠す

ループカットの整列

選択で溶解(dissolve selection)[Ctrl + X]

複雑な面で均等幅にループカットを入れる

オフセット辺スライド [Ctrl + Shift + R]

法線に沿って面を押し出し [Alt + E]

モディフィアのコピー(2.91)

辺の直線化を行う3つの方法

選択

次のアクティブ [Ctrl + Shift + Num Pad +]

カーソル下のメッシュを選択 [L]

隠れた面を選択

左側を全部選択

横のループカットをすべて選択

辺の鋭さで選択

シームで選択

飛ばして面選択(Face Stepping)

チェッカー選択解除

アドオン

外部リンク

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